【社会保険労務士】の資格
社会保険労務士の仕事として、主に人事・労務関係、社会保険関係の法律に基づく各種書類の作成業務などがあります。
また事業主が、働く人々に対して考えなければならないさまざまな事柄について、専門家として相談にのったりアドバイスします。
最近では、年金問題の相談を受けることが増えているのではないでしょうか。TVでもよく見かけますし。
独立開業を考える方が多い資格だと思いますが、営業力がモノをいいます。最近では、企業内社労士も増えているようで、総務経理のキャリアアップ資格ともいえます。
社会保険労務士試験の難易度は比較的高いようですが、独学での合格者もいるようです。ただ、余裕がある方はスクールを活用した方がよいかもしれません。
一発で合格する人の割合は少なく、2〜3年の学習期間が必要なようです。私の友人も何度か挑戦していますが…。合格科目の繰り越しがなく、全科目を合格しなければならないので難しいようです。
※平成20年度の試験の概要です。参考にしてください。
●受験資格:
@大学で一般教養科目の学習が終わった者、短大・高専の卒業者。
A旧司法試験の第一次試験合格者、高等試験予備試験合格者。
B行政書士合格者。
C社会保険労務士または弁護士の業務の補助事務に通算3年以上従事した者。
D公務員として行政事務に通算3年以上従事した者。
などがあります。
●試験期日:
平成20年8月24日(日)
●試験地:
北海道・宮城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・石川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・香川・福岡・熊本・沖縄
●試験科目:
労働基準法および労働安全衛生法、雇用保険法、健康保険法、国民年金法、労働者災害補償保険法、労働保険の保険料の徴収などに関する法律、厚生年金保険法、労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識
●受験に関する書類の受付期間、提出場所等:
平成20年4月14日(月)〜5月31日(土)
●受験手数料:9,000円
●合格者の発表:
平成20年11月7日(金)
●資格試験に関する手続きおよびお問い合わせは、全国社会保険労務士連合会、社会保険労務士試験センターまで。
posted by 資格道 at 18:36
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